萩焼 松光山
角丸角皿 青萩釉【SH16】
含税
角をやわらかく丸めた、細長い角皿
萩焼窯元・松光山の「角丸角皿」。角をやわらかく丸めた、細長い角皿です。焼き鳥や串もの、お漬物、和菓子などを一列に並べて盛りつけるのにぴったり。食卓のアクセントになります。
色は、淡く澄んだ青色の「青萩釉」。すっきりとした色合いで、和食にも洋食にもよく合います。
※手仕事のため、色味や貫入(表面の細かなひび模様)の出方、サイズが一点ずつ多少異なります。
※萩焼は吸水性のある焼き物です。使い込むうちに貫入に色がなじみ、風合いが少しずつ変わっていく「萩の七化け」もお楽しみください。ご使用前に水にくぐらせ、ご使用後はよく乾かしてから収納してください。
商品サイズ
| 縦 | 約8.0cm |
| 横 | 約22.0cm |
| 高さ | 約2.5cm |
| 素材 | 陶器(萩焼) |
対応情報
- 電子レンジ◯温める程度
- 食洗機◯器同士がぶつからないように
- オーブン×
作家について

萩焼 松光山
松光山さんは、山口県萩市の日本海に近い大井地区に工房を構える窯元です。代表の松浦孝治さんは京都で工芸を学んだ後、萩で修業を重ね、萩焼の伝統を受け継いできました。現在は萩焼協同組合の代表も務められています。松光山さんが大切にしているのは、器を飾るだけでなく、毎日の暮らしの中で使ってもらうこと。土を練り、形をつくり、釉薬をかけ、焼き上げるまで、一つひとつの工程に丁寧に向き合いながら、伝統的な萩焼を現代の食卓になじむ形へと仕立てています。手に取りやすく、料理を盛りたくなる形。そして、青や白、淡い紫など、やさしく重なり合う色合い。萩焼らしいぬくもりを残しながら、日々の食事やお茶の時間に自然と寄り添うところが、松光山さんの器の魅力です。萩焼には、釉薬に生まれる細かなひび「貫入(かんにゅう)」があります。使い込むうちにお茶などが少しずつ染み込み、器の表情が変わっていく「萩の七化け」。選んだ日の色から、自分だけの色へ。使いながら育てていく楽しみも、ぜひ知っていただきたいと思います。
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