萩焼 松光山
面取飯碗・大 青萩釉【SH5-2】
含税
面取りの表情が映える、大きめの飯碗
萩焼窯元・松光山の「面取飯碗・大」。側面を面取りした、大きめサイズの飯碗です。面ごとに釉薬の濃淡が変わり、食卓で静かに存在感を放ちます。ご飯をしっかりよそえる大きさで、小どんぶりや汁ものの器としても使えます。
色は、淡く澄んだ青色の「青萩釉」。すっきりとした色合いで、和食にも洋食にもよく合います。
※手仕事のため、色味や貫入(表面の細かなひび模様)の出方、サイズが一点ずつ多少異なります。
※萩焼は吸水性のある焼き物です。使い込むうちに貫入に色がなじみ、風合いが少しずつ変わっていく「萩の七化け」もお楽しみください。ご使用前に水にくぐらせ、ご使用後はよく乾かしてから収納してください。
商品サイズ
| 径 | 約11.5cm |
| 高さ | 約6.5cm |
| 素材 | 陶器(萩焼) |
対応情報
- 電子レンジ◯温める程度
- 食洗機◯器同士がぶつからないように
- オーブン×
作家について

萩焼 松光山
松光山さんは、山口県萩市の日本海に近い大井地区に工房を構える窯元です。代表の松浦孝治さんは京都で工芸を学んだ後、萩で修業を重ね、萩焼の伝統を受け継いできました。現在は萩焼協同組合の代表も務められています。松光山さんが大切にしているのは、器を飾るだけでなく、毎日の暮らしの中で使ってもらうこと。土を練り、形をつくり、釉薬をかけ、焼き上げるまで、一つひとつの工程に丁寧に向き合いながら、伝統的な萩焼を現代の食卓になじむ形へと仕立てています。手に取りやすく、料理を盛りたくなる形。そして、青や白、淡い紫など、やさしく重なり合う色合い。萩焼らしいぬくもりを残しながら、日々の食事やお茶の時間に自然と寄り添うところが、松光山さんの器の魅力です。萩焼には、釉薬に生まれる細かなひび「貫入(かんにゅう)」があります。使い込むうちにお茶などが少しずつ染み込み、器の表情が変わっていく「萩の七化け」。選んだ日の色から、自分だけの色へ。使いながら育てていく楽しみも、ぜひ知っていただきたいと思います。
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