大江一人
ぐい呑み4|大江一人(益子)
¥5,500
含税
緋の軌跡を掌に ― ぐい呑 緋襷
大江一人さんの「ぐい呑 緋襷」は、日本の伝統技「緋襷(ひだすき)」を日々の晩酌にもたらす小器。藁の巻き跡が赤みを帯びて焼け、素朴な焼締めの土肌を背景に緋色の流線が描かれます。やや厚めの肉厚と滑らかな内面は、酒の温度や香りを心地よく保持し、静かな佇まいとともに酒の味わいを引き立てます。淡い緋色の個体差がひとつひとつ違う風合いを生み、手にするたび一期一会を感じさせる、日本の美意識を宿すぐい呑です。
※一点ものなので、一点一点形状や色合いが異なる場合があります。
商品サイズ
直径 |
約6cm |
高さ | 約6cm |
素材 | 陶器(益子、備前) |
対応情報
電子レンジ | × |
食洗機 | × |
オーブン | × |
土と火の記憶を宿す、モダン備前の匠 ― 大江一人
大江一人(おおえ・かずと)さんは、備前焼六姓窯元「桃蹊堂」で6年間修行を積んだ後、2011年から岡山・備前で作家活動を開始。2015年に栃木県益子町に工房を移し、藁を巻いて焼成する「緋襷」技法をはじめとした無釉・焼締め作品を中心に制作を続けています。伝統を継承しつつも、現代的なシャープなフォルムを取り入れた作品は、使うほどに育ち、土と火の記憶を手に伝えてくれる器として高く評価されています
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