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蝶野秀紀

輪花皿 花 茶 豆豆【CH36】

¥3,850

含税

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輪花の繊細なフォルムと深い黒の佇まいが際立つ一枚

蝶野秀紀さんの「輪花皿 花 茶 豆豆」は、直径約6〜7cmの小さな器ながら、輪花の繊細なフォルムと深い黒の佇まいが際立つ一枚です。蝶野秀紀さんの代表的なモチーフである“花”の意匠を、まるで掌の上にのる一輪のように、丁寧にかたちづくられています。

小さな器の中に漂う静謐な美しさは、料理や食卓の名脇役としてだけでなく、ジュエリーや香の器、小さなお菓子や薬味皿としても映える存在。黒のマットな釉薬が、素材や色彩をぐっと引き締め、引き立ててくれます。

日々の中にそっと差し込む美意識を感じさせる、手のひらサイズの作品。ギフトにもおすすめです。

商品サイズ

直径 約6.5cm
素材 天然木

対応情報

電子レンジ ×
食洗機 ×
オーブン ×

作家 蝶野秀紀 - 自然の美しさが最大限に引き出された木のトレー

蝶野秀紀(ちょうの ひでき)氏は、1971年に京都で生まれ、木工の世界に深く魅了されながらその技を磨いてきた木工作家です。

2001年、石川県挽物轆轤技術研修所に入学し、伝統的な挽物(ひきもの)技術を学びました。研修所での4年間にわたり、轆轤(ろくろ)を用いた木工の技術を徹底的に習得し、繊細で洗練された作品づくりの基盤を築きます。

2005年、研修所を卒業した後、石川県山中に自身の工房「工房 息吹木(いぶき)」を設立。ここで、本格的な作家活動を開始し、木の息遣いを感じるような、温かみのある作品を生み出していきます。

2007年には、各地で個展やグループ展を開催し、その作品が広く注目を集めるようになりました。木材の持つ自然な風合いと、精緻な挽物技術が融合した独自の作風は、多くの人々を魅了し続けています。

そして、2009年4月より、活動拠点を広島へと移し、新たな環境の中で制作を続けています。伝統的な技術を守りながらも、現代のライフスタイルに寄り添う木工芸作品を生み出すことに挑戦し続ける蝶野 秀紀氏。その作品は、日常の中にそっと馴染みながら、使う人の心を豊かにしてくれる逸品ばかりです。

蝶野秀紀の作品の特徴

蝶野 秀紀氏は、木材の持つ自然の美しさを最大限に引き出すことにこだわっています。こだわりの木を使用した作品は、木目の美しさが際立ち、漆を施すことで黄金色に輝く独特の風合いが生まれます。デザインはシンプルながら、洗練されており、自然の美しさと荘厳さがひしひしと感じられます。

さらに、蝶野 秀紀氏の作品は美しさだけでなく、実用性にも優れています。軽量で扱いやすく、丈夫で、日常使いに適した木と漆のトレーは、多くのファンを魅了しています。

作品の制作工程は、本来、漆の仕事は分業制ですが、蝶野 秀紀氏はすべてを一人で行われています。木材をカットし、削り、何度も漆を塗ることで作られる作品。美しい作品作りの過程を想像しながら利用することで、より自信がお手に取った作品を愛おしく感じることでしょう。

薄い木に丁寧に和紙が貼られた和紙貼りの木製トレー

蝶野 秀紀氏の作品の特徴のもう一つが、和紙貼りの作品です。薄い木に和紙を貼り付け、その上から漆が塗られた作品。表面は和紙の質感を感じられて、他の木製作品にはない味が出ているだけでなく、丈夫で軽量で日常使いに非常に適しています。和紙の質感を感じることで、漆のツヤツヤ感ではんく、少しシックな雰囲気が醸し出され、料理を引き立てる存在として、相性は抜群です。ご家庭に1-2枚あるだけで、生活が豊かになるでしょう。

飲食店の方々にもご利用いただくことの多い、逸品です。

蝶野 秀紀氏の木製作品は、日常生活に寄り添いながらも、使う人に特別な時間を提供してくれる存在です。自然と人のつながりを感じるその作品を、ぜひ手に取ってみてください。

※手作りのため、色や形状に個体差があります。手作りならではの風合いをお楽しみください。

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