萩焼 松光山
しのぎ丼・中 青萩釉【SH12-2】
Tax included.
しのぎの縦筋が美しい、使いやすい中サイズの丼
萩焼窯元・松光山の「しのぎ丼・中」。器の表面を削って縦筋を刻む「しのぎ」を施した、中サイズの丼です。削りの凹凸に釉薬がたまり、濃淡の美しいラインが浮かび上がります。丼もの、麺類、サラダなど、一皿で完結する料理にちょうどよい大きさです。
色は、淡く澄んだ青色の「青萩釉」。すっきりとした色合いで、和食にも洋食にもよく合います。
※手仕事のため、色味や貫入(表面の細かなひび模様)の出方、サイズが一点ずつ多少異なります。
※萩焼は吸水性のある焼き物です。使い込むうちに貫入に色がなじみ、風合いが少しずつ変わっていく「萩の七化け」もお楽しみください。ご使用前に水にくぐらせ、ご使用後はよく乾かしてから収納してください。
商品サイズ
| 径 | 約15.0cm |
| 高さ | 約8.0cm |
| 素材 | 陶器(萩焼) |
対応情報
| 電子レンジ | ◯(温める程度) |
| 食洗機 | ◯(器同士がぶつからないように) |
| オーブン | × |
育てるように使う器
萩焼窯元 松光山のプロフィール
1976年、山口県萩市大井に開窯。日本海のすぐそばの小さな町に工房を構える、萩焼の窯元です。代表は松浦孝治氏。
土練り、成形、乾燥、素焼き、釉薬、本焼き。ひとつひとつの工程に丁寧に向き合い、「使ってみたい」と思っていただける器づくりを続けています。
松光山の器の特徴
萩焼の伝統を踏まえたうえで、現代の感覚を軽やかに取り入れた器を生み出しています。その色合いも、かたちも、模様も。その手触りも、ぬくもりも、使いごこちも。
「松光山の器は盛られる料理のためにあります」。季節の食材を盛ったり、庭の花を飾ったり。萩焼を使うことで少しでも幸せを感じてほしい、という思いが、ひとつひとつの器に込められています。
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