川澄 智一
ZB-p/振出【KT23】
税込み
炙られた土が見せる唯一無二の表面と独特の青釉のハーモニーを感じる至高の振出
川澄智一さん(笠間焼)の「ZB-p/ぐい呑み(大)」は、炙られた土が見せる唯一無二の表面と独特の青釉のハーモニーを感じる至高の振出です。
振出は、主菓子の前に供される金平糖や豆菓子を入れるための小さな器で、客に振って中身を取り出してもらう茶の湯の道具です。
表面は、土に模様をつけた後、バーナーで炙り、土が膨張し、崩れ落ちる自然な表現になっています。その上から白色の釉薬をかけ、白と黒のコントラストが出たこの世に1つだけのデザインです。白と黒のコントラストが、しまうまの模様に似ているため、本シリーズはZEBRA(ZB)シリーズと名付けられています。その上から青色の釉薬で彩られ、小宇宙のような雰囲気を醸し出しています。
茶会での正式な使用はもちろん、金平糖やナッツ、アクセサリー入れとして日常に取り入れても、空間を引き締める小さなアートピースとして楽しめます。
※一点ものですので、作品によって、模様が多少異なる場合がありますが、ご了承ください。
商品サイズ
| 径 | 約8.5cm |
| 高さ | 約9cm |
| 素材 | 陶器(笠間焼) |
対応情報
- 電子レンジ◯
- 食洗機◯
- オーブン×
作家について

川澄 智一
1996年 茨城県鉾田市出身2019年 京都美術工芸大学工芸学部伝統工芸学科陶芸コース卒業2021年 茨城県立笠間陶芸大学校陶芸学科を修了後、笠間焼の名窯「大津晃窯」にて研鑽2023年 茨城県笠間市にて独立。自身の工房を設立し、独自の作陶スタイルを確立
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