山田勇太朗
焼〆梨皮窯変急須(260ml)【9】
税込み
焼締で作陶された表面の波紋模様が美しい山田勇太郎氏の急須
山田勇太郎氏の「焼〆梨皮窯変急須」は、表面に美しい波紋模様が施され、梨皮のような質感と窯変による独特の色彩が特徴的な急須です。
山田勇太郎氏の卓越した技術により、薄く軽量でありながら耐久性に優れ、日常使いに最適です。デザインはシンプルでありながら、波紋模様がアクセントとなり、和洋問わず様々な空間に調和します。茶葉の旨味を引き出す優れた機能性も兼ね備えています。
茶こし部分には細かな穴が整然と配置されており、お湯の切れが良く、茶葉の旨味を余すことなく引き出します。常滑焼を生かし、美しさと実用性を兼ね備えて精製された急須は、日常の茶の時間をより豊かに彩ることでしょう。
山田勇太郎氏の急須が、特別な日常を彩ってくれること、間違いありません。
※1点1点手作りのため、個体により多少の違いがございます。
商品サイズ
| 満水容量 | 260ml |
| 胴体の最大径 | 約7cm |
| 蓋を含まない高さ | 約8cm |
| 素材 | 陶器(常滑焼) |
対応情報
- 電子レンジ×
- 食洗機×
- オーブン×
作家について

山田 勇太朗
1982年古くから急須の産地として知られる愛知県常滑生まれ。家業も製陶業。2010年県立常滑高校のセラミックアーツ科を卒業。2014 年大同大学では焼きものから離れで建築を学ぶ。いったん就職するもすぐに焼きもの世界に戻る。2017年とこなめ陶の森陶芸研究所修了。同時に、家業とは別に急須など茶道具作家として独立
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