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萩焼 松光山

面取マグカップ 粉引紫【SH1-1】

¥2,420

税込み

在庫残り2個!

面取りの陰影が手になじむ、少し小ぶりなマグカップ

萩焼窯元・松光山の「面取マグカップ」。側面をすっと削り落とした「面取り」のマグカップです。面ごとに釉薬の濃淡が変わり、光の当たり方でさまざまな表情を見せてくれます。高さ約8cmの少し小ぶりなサイズで、朝のコーヒーや紅茶、食後のお茶にちょうどよい一杯分が入ります。

色は、白い化粧土に、ほのかな紫色がにじむ「粉引紫」。やわらかな色合いが、料理の色をやさしく引き立てます。

※手仕事のため、色味や貫入(表面の細かなひび模様)の出方、サイズが一点ずつ多少異なります。
※萩焼は吸水性のある焼き物です。使い込むうちに貫入に色がなじみ、風合いが少しずつ変わっていく「萩の七化け」もお楽しみください。ご使用前に水にくぐらせ、ご使用後はよく乾かしてから収納してください。

商品サイズ

径 約9.0cm
高さ 約8.0cm
素材 陶器(萩焼)

対応情報

電子レンジ ◯(温める程度)
食洗機 ◯(器同士がぶつからないように)
オーブン ×

育てるように使う器

萩焼窯元 松光山のプロフィール

1976年、山口県萩市大井に開窯。日本海のすぐそばの小さな町に工房を構える、萩焼の窯元です。代表は松浦孝治氏。
土練り、成形、乾燥、素焼き、釉薬、本焼き。ひとつひとつの工程に丁寧に向き合い、「使ってみたい」と思っていただける器づくりを続けています。

松光山の器の特徴

萩焼の伝統を踏まえたうえで、現代の感覚を軽やかに取り入れた器を生み出しています。その色合いも、かたちも、模様も。その手触りも、ぬくもりも、使いごこちも。

「松光山の器は盛られる料理のためにあります」。季節の食材を盛ったり、庭の花を飾ったり。萩焼を使うことで少しでも幸せを感じてほしい、という思いが、ひとつひとつの器に込められています。

FAQ

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