萩焼 松光山
面取マグカップ 粉引紫【SH2-1】
税込み
面取りの陰影が映える、たっぷりサイズのマグカップ
萩焼窯元・松光山の「面取マグカップ」。側面をすっと削り落とした「面取り」のマグカップです。面ごとに釉薬の濃淡が変わり、光の当たり方でさまざまな表情を見せてくれます。高さ約10cmのたっぷりサイズで、カフェオレやスープにもゆったり使えます。
色は、白い化粧土に、ほのかな紫色がにじむ「粉引紫」。やわらかな色合いが、料理の色をやさしく引き立てます。
※手仕事のため、色味や貫入(表面の細かなひび模様)の出方、サイズが一点ずつ多少異なります。
※萩焼は吸水性のある焼き物です。使い込むうちに貫入に色がなじみ、風合いが少しずつ変わっていく「萩の七化け」もお楽しみください。ご使用前に水にくぐらせ、ご使用後はよく乾かしてから収納してください。
商品サイズ
| 径 | 約9.0cm |
| 高さ | 約10.0cm |
| 素材 | 陶器(萩焼) |
対応情報
| 電子レンジ | ◯(温める程度) |
| 食洗機 | ◯(器同士がぶつからないように) |
| オーブン | × |
育てるように使う器
萩焼窯元 松光山のプロフィール
1976年、山口県萩市大井に開窯。日本海のすぐそばの小さな町に工房を構える、萩焼の窯元です。代表は松浦孝治氏。
土練り、成形、乾燥、素焼き、釉薬、本焼き。ひとつひとつの工程に丁寧に向き合い、「使ってみたい」と思っていただける器づくりを続けています。
松光山の器の特徴
萩焼の伝統を踏まえたうえで、現代の感覚を軽やかに取り入れた器を生み出しています。その色合いも、かたちも、模様も。その手触りも、ぬくもりも、使いごこちも。
「松光山の器は盛られる料理のためにあります」。季節の食材を盛ったり、庭の花を飾ったり。萩焼を使うことで少しでも幸せを感じてほしい、という思いが、ひとつひとつの器に込められています。
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