小林 哲也
蛍手 マグカップ【小林哲也7-2】
Tax included.
光にかざすと、粒が灯る蛍手のマグカップ
器に透かし彫りを施し、その穴に釉薬を埋めて焼く「蛍手(ほたるで)」のマグカップです。
光を通すと、埋めた釉薬の粒が蛍のように点々と浮かび上がります。磁器の薄さがあってはじめて成り立つ、手間のかかる伝統技法です。
窓辺やあかりの下で使うと、その魅力がよくわかります。飲み物を注いだときに透ける表情も楽しんでください。
※ひとつずつ手作りのため、形・色合い・釉薬の流れには個体差があります。作品それぞれの表情としてお楽しみください。
商品サイズ
| 口径 | 約7.5cm |
| 高さ | 約8.5cm |
| 素材 | 磁器 |
| 産地 | 茨城県笠間市(笠間焼) |
対応情報
| 電子レンジ | ◯ |
| 食洗機 | ◯ |
| オーブン | × |
小林 哲也(陶工房小林)
1973年新潟県長岡市生まれ。1997年に笠間焼の窯元・向山窯に入社し、2010年に経済産業大臣認定の笠間焼伝統工芸士、2020年には茨城県伝統工芸士に認定されました。2016年に笠間市下郷で独立し、陶工房小林を構えます。「主に磁器土を使った器を作っています。磁器は丈夫で、使いやすいと考えています。軽くて使いやすい、普段使いの器を心がけています」という言葉のとおり、薄く軽やかな磁器の白に、雫のような釉薬の溜まり、透かし彫りの蛍手、鎬(しのぎ)といった装飾を重ねた器は、見て楽しく、日々使って心地よい佇まいです。
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