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近藤 文

飴釉アラベスク平皿【AK7】

¥18,700

Tax included.

飴色の地に、イッチンの唐草が巡る大皿プレート

近藤文さんの代表的な仕事である、イッチン(泥漿を絞り出して線を描く技法)によるアラベスク文様の平皿です。

深い飴色の地の上に、白い泥漿の線が唐草のように立体的に盛り上がります。一本ずつ手で絞り出す線は、同じものが二つとありません。

料理を盛る皿としても、飾り皿としても。作り手の手仕事がもっとも濃く出た一枚です。一点のみのご用意です。

※ひとつずつ手作りのため、形・色合い・釉薬の流れには個体差があります。作品それぞれの表情としてお楽しみください。

商品サイズ

約17cm
高さ 約2.0cm
素材 陶器
産地 茨城県笠間市(笠間焼)

対応情報

電子レンジ
食洗機
オーブン ×

近藤 文

1992年に横浜市立大学文理学部を卒業後、公務員として勤務。1990年代にヨーロッパ・アフリカ・アジア・アメリカを巡り、各地の焼き物を訪ね歩いたのち1995年に退職しました。1996年に栃木県益子町へ移り栗原節夫氏のもとで学び、2001年に茨城県笠間市で築窯。2014年にはカンボジアの伝統陶器復興プロジェクトに参加し、2021年には薪の直炎式窯を築いています。深い飴色の釉薬と、イッチン(泥漿を絞り出して線を描く技法)による繊細な手仕事が生む、どこか懐かしくあたたかな器が持ち味です。

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