直線と土の表情が織りなすたたらプレート
岐阜にて作陶される陶芸家・RiRiNさんが、均一な厚みに伸ばした土の板から切り出して成形する「たたら成形」で作ったプレートです。
たたらプレートの魅力は、計算されたスマートな平面美と、そこに宿る圧倒的な「土のテクスチャー」のギャップにあります。フラットでエッジの効いたモダンなシルエットでありながら、表面には土に含まれる小石の凹凸や、ざらりとした素朴な肌、焼き物特有の豊かな色の濃淡がダイナミックに広がっています。
厚みや形にわずかな個体差があり、均一ではない手仕事ならではの呼吸を感じられるのも魅力です。
スタイリッシュにお料理を盛り付けるお皿としてはもちろん、アクセサリーやお気に入りのお香立てを載せる「香皿・トレイ」としても完璧な佇まいを見せてくれます。現代のインテリアにスッと馴染みながら、空間に心地よい緊張感と上質な余白をもたらす一枚です。
作品サイズ
| 縦横 |
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| 高さ | 約1.1cm |
| 素材 | 陶器 |
対応情報
| 電子レンジ |
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| 食洗機 |
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| オーブン | × |
土との対話で生まれた、唯一無二の手びねりの器
岐阜の大地で、土と対話するように作陶を続けるRi RiNさん。その最大の魅力は、型を使わず、自らの手で「手びねり」によって生み出される、唯一無二の佇まいにあります。
指先の加減ひとつで形づくられる器には、手仕事ならではの自然なゆらぎと心地よい重み、そしてどこか大らかな温もりが宿っています。何より、削り出されたエッジやざらりとした肌の凹凸は、自然そのものの「土の質感」をダイナミックに雄弁に伝えてくれます。
その器は、ただ料理を盛るための道具にとどまりません。素材そのものが持つ力強さと、現代の暮らしに馴染む洗練された造形美がモダンに融合し、まるで小さなアートピースのような静かな存在感を放ちます。
使うたびに、指先から土の呼吸が伝わってくるようなRi RiNさんの器。日々の食卓を瑞々しく特別な風景へと変え、暮らしに豊かな余白をもたらしてくれる特別な魅力に溢れています。
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