神永 朱美
琵琶湖彩 一輪挿し【KM12e】
Tax included.
湖の深淵から生まれた、光と命のガラスの器
神永朱美さんの「琵琶湖彩 一輪挿し」は、悠久の時を刻む古代湖・琵琶湖の“色”をガラスの中に閉じ込めた、唯一無二の花器です。
琵琶湖は、400万年以上の歴史を持つ世界有数の古代湖。その湖底に降り積もる泥、生命が満ちる湖水、水草の揺らめき——それら全てが生み出す生命のエネルギーを、神永さんはガラスという媒体に込めました。
この器に使われている灰は、琵琶湖の水草を焼いたもの。水草の灰を溶かし込むことで、柔らかくも深みのある独特の色合いが生まれ、まるで湖面に差し込む陽光や、湖底に漂う生命の気配を感じさせます。
この一輪挿しは手のひらサイズで、玄関や窓辺、食卓など、さりげない場所に置くのにぴったり。ドライフラワーや草花だけでなく、そのままオブジェとして飾っても絵になります。
商品サイズ
口径 |
約2.5cm |
高さ | 約10cm |
素材 | ガラス |
対応情報
電子レンジ | × |
食洗機 | × |
オーブン | × |
琵琶湖の光を映し出した光と命のガラスの器
神永朱美さんは、滋賀県を拠点に活動するガラス作家さんで、吹きガラスという手法を用い、暮らしにそっと寄り添いながらも、確かな存在感を放つ作品を制作されています。
特に代表作「琵琶湖彩」シリーズでは、琵琶湖の水草灰をガラスに融合させるという独自の技法を確立。単なる色彩ではなく、「湖の時間・自然の循環・生命の営み」をも内包する作品を生み出しています。
神永さんの器は、すべて一点もの。ガラスの透明感、光と影の揺らぎ、形のゆらぎを大切にしながらも、実用性にも優れており、日々の暮らしの中で自然の美しさと静かな感動をもたらしてくれます。まさに「自然と共に在る器」として、多くの人の心を魅了し続けています。
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