小林 哲也
青白磁しのぎ 飯碗・大【小林哲也14-1】
¥2,090
税込み
鎬の稜線が、手にかかる飯碗
側面を鎬(しのぎ)で削った、青白磁の飯碗・大サイズです。
削り出した稜線に沿って釉薬が薄く溜まり、白と淡い青の縞が生まれます。手に取ると、指にかかる稜線が心地よく効きます。
しっかり食べたい方に。同じシリーズの中サイズと並べると、食卓に統一感が出ます。
※ひとつずつ手作りのため、形・色合い・釉薬の流れには個体差があります。作品それぞれの表情としてお楽しみください。
商品サイズ
| 径 | 約12cm |
| 高さ | 約6.5cm |
| 素材 | 磁器(笠間焼) |
| 産地 | 茨城県笠間市(笠間焼) |
対応情報
| 電子レンジ | ◯ |
| 食洗機 | ◯ |
| オーブン | × |
小林 哲也(陶工房小林)
1973年新潟県長岡市生まれ。1997年に笠間焼の窯元・向山窯に入社し、2010年に経済産業大臣認定の笠間焼伝統工芸士、2020年には茨城県伝統工芸士に認定されました。2016年に笠間市下郷で独立し、陶工房小林を構えます。「主に磁器土を使った器を作っています。磁器は丈夫で、使いやすいと考えています。軽くて使いやすい、普段使いの器を心がけています」という言葉のとおり、薄く軽やかな磁器の白に、雫のような釉薬の溜まり、透かし彫りの蛍手、鎬(しのぎ)といった装飾を重ねた器は、見て楽しく、日々使って心地よい佇まいです。
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