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近藤 文

八角ケーキ皿 あめ【AK1】

¥4,070

税込み

在庫残り2個!

やわらかな八角のフォルムに飴釉がとろりと流れるプレート

笠間で作陶する近藤文さんの八角ケーキ皿。深い飴色の釉薬をかけた一枚です。

やわらかな八角のフォルムに飴釉がとろりと流れ、光を受けて琥珀のように艶めきます。角の立ち上がりで釉薬が薄くなり、縁に沿って明るい輪郭が生まれます。

パウンドケーキやタルトはもちろん、朝のトースト、取り皿としても。焼き菓子の色と飴色は驚くほどよく合います。

※ひとつずつ手作りのため、形・色合い・釉薬の流れには個体差があります。作品それぞれの表情としてお楽しみください。

商品サイズ

約7.5cm
高さ 約2.5cm
素材 陶器
産地 茨城県笠間市(笠間焼)

対応情報

電子レンジ
食洗機
オーブン ×

近藤 文

1992年に横浜市立大学文理学部を卒業後、公務員として勤務。1990年代にヨーロッパ・アフリカ・アジア・アメリカを巡り、各地の焼き物を訪ね歩いたのち1995年に退職しました。1996年に栃木県益子町へ移り栗原節夫氏のもとで学び、2001年に茨城県笠間市で築窯。2014年にはカンボジアの伝統陶器復興プロジェクトに参加し、2021年には薪の直炎式窯を築いています。深い飴色の釉薬と、イッチン(泥漿を絞り出して線を描く技法)による繊細な手仕事が生む、どこか懐かしくあたたかな器が持ち味です。

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