近藤 文
ポッチャーポット【AK8】
¥9,900
税込み
ぽってりとした唯一無二のポット
近藤文さんによる、ぽってりとしたフォルムの注ぎ物です。
深い釉薬の色と、手にすっと馴染む取っ手のバランス。注ぎ口は液切れを考えて作られています。ミルクやドレッシング、つゆの注ぎ分けに。使わないときは、そのまま花を挿して飾っても。一点のみのご用意です。
※ひとつずつ手作りのため、形・色合い・釉薬の流れには個体差があります。作品それぞれの表情としてお楽しみください。
商品サイズ
| 径 | 約6.5cm |
| 高さ | 約12.0cm |
| 素材 | 陶器 |
| 産地 | 茨城県笠間市(笠間焼) |
対応情報
| 電子レンジ | ◯ |
| 食洗機 | ◯ |
| オーブン | × |
近藤 文
1992年に横浜市立大学文理学部を卒業後、公務員として勤務。1990年代にヨーロッパ・アフリカ・アジア・アメリカを巡り、各地の焼き物を訪ね歩いたのち1995年に退職しました。1996年に栃木県益子町へ移り栗原節夫氏のもとで学び、2001年に茨城県笠間市で築窯。2014年にはカンボジアの伝統陶器復興プロジェクトに参加し、2021年には薪の直炎式窯を築いています。深い飴色の釉薬と、イッチン(泥漿を絞り出して線を描く技法)による繊細な手仕事が生む、どこか懐かしくあたたかな器が持ち味です。
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