大江一人
ゴブレット 緋襷2|大江一人(益子)
税込み
緋の帯が紡ぐ炎の詩 ― 緋襷ゴブレット
ひと口注げば、鮮やかな緋が手元に広がる、大江一人さんの「緋襷ゴブレット」は、備前焼の伝統技法「緋襷(ひだすき)」をモダンに昇華したゴブレット型の酒器。藁を巻いて窯に入れることで、窯の炎と藁の灰が化学反応を起こし、深い焼締めの土肌に一本の緋色が描かれます。程よいサイズで、日本酒はもちろん、冷茶やワインにも。手にすっと収まる安定感と滑らかな注ぎ口が、飲み手の所作に美しさを添えます。使うたびに土の皺が落ち着き、風合いが増す――そんな「育てる愉しさ」も魅力です。
※一点ものなので、一点一点形状や色合いが異なる場合があります。
商品サイズ
直径 |
約8.5cm |
高さ | 約6.5cm |
素材 | 陶器(益子、備前) |
対応情報
電子レンジ | × |
食洗機 | × |
オーブン | × |
土と火の記憶を宿す、モダン備前の匠 ― 大江一人
大江一人(おおえ・かずと)さんは、備前焼六姓窯元「桃蹊堂」で6年間修行を積んだ後、2011年から岡山・備前で作家活動を開始。2015年に栃木県益子町に工房を移し、藁を巻いて焼成する「緋襷」技法をはじめとした無釉・焼締め作品を中心に制作を続けています。伝統を継承しつつも、現代的なシャープなフォルムを取り入れた作品は、使うほどに育ち、土と火の記憶を手に伝えてくれる器として高く評価されています
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